平野海祝の経歴や両親・兄弟について!名前の読み方や由来なども調査

北京オリンピックが始まりました。

そこで今回は、スノーボード男子ハーフパイプに出場する、

平野海祝選手について調査しました。

それではさっそく行ってみましょう。

目次

平野海祝の経歴は?

オリンピック2大会連続銀メダルの平野歩夢の弟である平野海祝選手。

20年冬季ユース五輪で銀メダルを獲得し、21年4月の全日本選手権には兄弟で出場、兄歩夢の2位に次いで3位となりました。

「平野海祝選手ってどんな人?」

ということでまずはプロフィールからいきますね~。

平野海祝プロフィール

名前平野海祝(ひらのかいしゅう)
生年月日2002/10/14
出身地新潟県村上市
身長165cm
所属日本大学

動画もありました。

新潟県村上市出身の平野海祝選手。

19歳とまだまだ若いです。

お兄さんの平野歩夢選手とX Gamesに出場し3位に入りました。

これからが楽しみな選手ですね。

平野海祝経歴

ここで、平野海祝選手の経歴をまとめてみました。

幼少期

幼少期から2人の兄の影響で、スケートボードを始めます。

こちらの動画によると、5歳の時には既に始めていますね。↓

村上市スケートパークのホームページに平野海祝選手の動画があります。↓

こちらの動画カッコいいですよね!

スノーボードハーフパイプを始めたのは、小学6年の時です。

「自分は小さいころ、夢はオリンピックを見るまではなかった。兄ちゃんたちが、すごくストイックに父ちゃんとやっていて。やりたくないと思っていたんですけど、ソチオリンピックを見て感動した。そこから自分も目指して、やっとここまでこられた。しかも兄弟でというのがすごく、自分にとってうれしいことだと思います」

引用元:中日スポーツ

子供の頃、歩夢が父親とストイックにスノーボードに取り組む姿を見ていて「オレこんなことしたくない。学校行っている方が楽しい」と思っていたが、8年前のソチ五輪の舞台に立つ兄の姿を見て、「感動して。そこから自分も目指すってなって、やっとここまでこれたのは自分にとってはうれしい」と喜びをかみしめた。

引用元:Yahooニュース

とこのように最初からやる気があったわけではなく、どちらかというとあまりやりたくなかったようですね。

中学校は地元の公立校、村上市立村上第一中学校に進みます。

高校

その後、兄・歩夢選手と同じく、

開志国際高校アスリートコースに進みます。

こちらの高校は、

教育目標

  • グローバル教育
  • リーダー教育
  • キャリア教育

以上の3つのポリシーを掲げ、「世界で、社会で、大きく活躍する人間を育てる」ことを目標としている。

とのことで、敷地内に男女とも寮が設置してあり、遠方の生徒も通うことができます。

妙高市出身の同じくハーフパイプ選手の富田せな選手も通っていました。

医学科進学コース

国際情報コース

国際アスリートコース

アスリートコース

と他の高校にはないコースばかりです。

場所は、平野海祝選手の地元・村上市のお隣の胎内市というところにあります。↓

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