小林陵侑(スキージャンプ)の経歴や名前の読み方は?家族や彼女についても調査

北京オリンピックがいよいよ始まりました。

そこで今回は、スキージャンプに出場する、

小林陵侑選手について調査しました。

それではさっそく行ってみましょう。

目次

小林陵侑(スキージャンプ)の経歴や名前の読み方は?

日本人男子初のスキージャンプ・ワールドカップ総合優勝者である小林陵侑選手。

ワールドカップ通算26勝という日本を代表するスキージャンプの選手です。

「小林陵侑選手ってどんな人?」

ということで、まずはプロフィールからいきますね~。

小林陵侑プロフィール

名前小林陵侑(こばやしりょうゆう)
生年月日1996/11/08
出身地岩手県岩手郡松尾村 (現八幡平市)
身長174cm
所属土屋ホーム

動画もありました。

岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手。

岩手県のこの辺りです。↓

観光地には岩手山をはじめ、「日本の三大樹氷」のひとつ「八幡平の樹氷」、岩手県民の森、さくら公園、松川渓谷などがあります。

小林陵侑(スキージャンプ)の経歴は?

W杯通算26勝とオリンピックでのメダルが期待されている小林陵侑選手。

ここで、学生時代のことなど、経歴をまとめてみました。

5歳の時にスキーを始め、小学1年生の時にジャンプを始めます。なお本格的に始めたのは、小学3年生の時だそうです。

八幡平市立松尾中学校時代は、スキー部は冬場に入ると本格的に活動する特設部で、それ以外の期間はサッカー部に所属。リフティングも悠々とこなして、FWで活躍したんだそうです。
サッカーをしながらも、目標だった3年時の全国中学校大会で、ジャンプとノルディック複合で2冠を達成しました。

高校は、盛岡中央高等学校に進学。

高校まではノルディック複合にも取り組んでおり、全日本中学大会で史上2人目のジャンプとノルディック複合の2冠を達成しています。

高校在学時、土屋ホームスキー部選手兼任監督の葛西紀明監督からスカウトされ、卒業後の2015年4月に土屋ホームに入社します。

高校時代の小林陵侑選手は全国大会での優勝はありませんでしたが、葛西紀明監督は小林の飛ぶ姿が「ヨーロッパの強い選手に似ている」と感じ、スカウトしています。

なお、高校卒業後ジャンプ1本に絞った理由について聞かれると、

飛ぶのと走るのと、僕はどっちもできる気がしなかった。やっぱりコンバインド(複合)はすごく難しい競技なので、一つに絞りたかった。

引用元:JIJI.COM

と話しています。

また、大学に行かなかったのは選手として早く成長したかったからか?との問いに、

「そうですね。それが大きいですね。」

と答えています。

現在も、「土屋ホーム」所属で、葛西紀明監督を師匠として活動しています。

葛西紀明監督は、現在49歳ですが現役選手でもあります。

小林陵侑選手も「40歳くらいまでは続けたいと思っている」と答えていました。

最近のアスリートの方は、生涯現役の如く頑張っていらっしゃいますね。

小林陵侑(スキージャンプ)の名前の読み方は?

小林陵侑選手の、下の名前の読み方が気になる方が結構いました。

プロフィールにも書きましたが、

陵侑(りょうゆう)

と読みます。

カッコイイ名前ですよね!

小林陵侑(スキージャンプ)の家族は?

小林陵侑選手の家族を調べてみました。

きょうだいは?

4人きょうだいでなんと全員スキージャンプの選手です。

長男・・・小林潤志郎さん(30) 雪印メグミルクスキー部所属

長女・・・小林愉果さん(27)  CHINTAIスキークラブ所属

二男・・・小林陵侑さん(25) 土屋ホーム所属

三男・・・小林龍尚さん(20) 土屋ホーム所属

すごいきょうだいですよね。

ちなみに全員盛岡中央高校出身です。

地図はこの辺りです。↓

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