小坂凛(スケート)の所属と三重県との関係は何?出身高校や家族についても調査

北京オリンピックまで残りわずかとなりました。

そこで今回は、

女子スピードスケートのマススタートに出場する、

小坂凛選手について調査しました。

それではさっそく行ってみましょう。

目次

小坂凛(スケート)の所属と三重県との関係は何?

20歳で見事オリンピックマススタートの代表の座を勝ち取った、小坂凛選手。

「小坂凛選手ってどんな人?」

ということで、まずはプロフィールからいきますね~。

小坂凛プロフィール

名前小坂凛(こさかりん)
生年月日2001年12月19日
出身地北海道斜里郡小清水町
身長158㎝
所属三重県スポーツ協会
趣味模写、庄司エクササイズ

北海道斜里郡小清水町出身の小坂凛選手。

なんと初スケート、1歳の時でした。

幼い時からほとんどの時間をリンクで過ごしたそうです。

本格的に始めたのは小学3年生の頃で、夏は陸上をしていたそうです。

中学3年の時の、全国中学校スケート大会では、1500m、3000mで優勝しました。

3年連続で全国大会出場、最後の大会では北海道の強化選手のリーダーを務めていました。

その時には、

「言葉で引っ張っていくのは苦手だからお守りを作った」

と選手やコーチ60名に手作りのお守りを手渡したそうです。

マメで気遣いのできるリーダーのあるべき姿ですね。

中学生でそれができる人はなかなかいないですよね。

気になったのは、趣味の庄司エクササイズ(笑)

私はてっきり品川庄司の庄司さんのことかと思いきや…

「庄司エクササイズ」というのは、日本オリンピック委員会強化スタッフで理学療法士の庄司智洋さんが指導したエクササイズみたいです。

フィジカルセラピスト 庄司智洋さんInstagramはこちら

小坂凛(スケート)の所属は?

小坂凛選手は、大学には進学せず

三重県スポーツ協会に所属しています。

スポーツ指導員として活動しています。

三重県だけに、松坂牛をゲットしていました。

小坂凛(スケート)と三重県との関係は何?

上記のように、三重県スポーツ協会所属となっています。

https://twitter.com/mie_pref_sports/status/1355444332791119873?s=20

なぜ北海道出身の小坂凛選手が、三重県スポーツ協会に所属なのかと思って調べてみました。

三重国体で結果を出すため、選手や指導者として最善を尽くしてもらうとともに、指導や体験会など通じて底辺の拡大に協力してもらうことも期待して、6年前から同協会(当時は県体育協会)が採用している。契約は1年ごとに更新し、今年4月には過去最多の55人が辞令を受け取った。同協会によるとこれで目標の8割程度の人材を確保。最年少はスピードスケートのジュニア女子日本代表として活躍し、この春山形中央高校を卒業した小坂凛選手(18)だ。それ以外は大学卒業を機に採用される選手がほとんどで半数以上が20代前半。国体へのトップアスリートの出場を促進させるため、日本スポーツ協会が、日本オリンピック委員会の強化指定選手らを対象に予選免除、居住実績などの参加条件を一部緩和した「トップアスリート特例措置選手」も多い。

引用:伊勢新聞

こちらは2020年6月の記事ですが、新型コロナウイルスの影響で2021年9月に三重国体は中止が発表されました。

残念です。

小坂凛(スケート)の出身高校は?

中学生のころから、成績優秀の小坂凛選手ですが、高校もやはりあの名門校、

山形中央高校

でした!

今回の北京オリンピックだけで、4人も輩出している超名門校です。

こちらは、高校2年生の頃です。↓

https://twitter.com/YTSgojidas/status/1107101729051414529?s=20

今回オリンピックに出場する、山形中央高校出身のスピードスケート選手の情報はこちら↓

小坂凛(スケート)の家族は?

小坂凛選手の家族は、両親、兄、姉で小坂凛選手は末っ子なのだそうです。

家族については、

「母は私が競技を続けるためのお金を出してくれて、中学生の頃はリンクまでの送迎と練習内容を鮮明に記録してくれました。姉と兄は技術について一緒に考えてくれて、メンタルコーチにもなってくれています。」

とのことで、家族にはとても感謝しているそうです。

特に、お母様は小坂凛選手が中学生の時、台風の影響で夏の練習場所としていた美幌のローラースケート場が使えなくなり、練習場所を帯広に変更することにしたそうです。

2時間の練習のために、お母様は往復8時間の道のりをコーチを乗せて何度も通ったそうです。

小坂凛選手のお兄さんのコーチでもあった、『井上輝彰コーチ』に7年間師事したそうです。

本当に家族の協力がすごいですね。

お母様の8時間運転はいくら子どものためとはいえ、とても真似できないですよね。

尊敬します。

かわいいエピソード!

小坂凛選手の中学時代のかわいいエピソードも。

長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で試合があるときは、長野市の神社にお参りに行きおみくじを引くことが恒例になっていたそうです。

境内で大会への思いを込めて引いたおみくじが「凶」。そこには、「願い叶わず」の文字が書かれていました。

それに納得がいかなかった小坂凛選手は、別のところでもう一度おみくじを引くと、今度は「大吉」。遅ればせながら願いが叶うと書かれていました。

真逆ですよね~(笑)

その帰り道、撮影中の「もう中学生(お笑いタレント)」に遭遇したんだそうです。

小坂凛選手は、「もう中学生」の大ファンで、会えたことが嬉しくて大騒ぎしたみたいです。

あのおみくじは、このことを指しているのか、優勝を示唆していたのか…(笑)

とのことです(笑)とてもかわいいんエピソードですよね。

ちなみにこのエピソードは、中学3年生の時で2冠に輝いたときです。

おみくじ大吉の方が当たっていましたね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

小坂凛(スケート)の所属と三重県との関係は、三重県スポーツ協会に所属している

小坂凛(スケート)の出身高校は、山形中央高校

小坂凛(スケート)の家族は、両親、兄、姉
兄、姉の影響でスケートを始めコーチも兄と同じコーチ

ということがわかりました。

女子スピードスケートマススタートは、

第1回戦・・・2022年2月19日(土)16:45~17:15(日本時間)

決勝・・・2022年2月19日(土)18:00-18:15(日本時間)

の予定です。

皆さん応援しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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