高木美帆の所属やネックレスのブランドは?姉・菜那との関係や伝説についても調査

北京オリンピックまで残りわずかとなりました。

そこで今回は、女子スピードスケート500m、1000m、1500m、3000m、TPに出場する、

高木美帆選手について調査しました。

それではさっそく行ってみましょう。

目次

高木美帆の所属やネックレスのブランドは?

平昌オリンピックでは、夏季と冬季のオリンピックを通じて日本人女子で初めて、1大会で金銀銅すべてのメダルを獲得した高木美帆選手。

今回の北京オリンピックでは、日本選手団の主将を務めます。

「高木美帆選手ってどんな人?」

ということで、まずはプロフィールからいきますね~。

高木美帆プロフィール

名前高木美帆(たかぎみほ)
生年月日1994年05月22日
出身地北海道中川郡幕別町
身長164㎝
所属日本体育大学
趣味本屋巡り・読書

動画もありました。

https://twitter.com/mihotakagi_ss/status/1452202649999196161?s=20&t=P0esP3DuLVzhKDiX7s2nuw

北海道中川郡幕別町出身の高木美帆選手。

有名ですが、同じくスピードスケート選手の高木菜那選手は、美帆選手のお姉さんです。

前回の平昌オリンピックも姉妹揃って出場しました。

高木美帆の経歴

ここで経歴をまとめてみました。

5歳の時にスケートを始める。

スケートを始めたきっかけは、高木姉妹の母の美佐子さんが、兄の大輔さんをリンクに送迎するのに付き合ううち、菜那選手が「やってみたい」と言い出したそうです。それで、末っ子の美帆選手は自宅にいても遊び相手がいなくなり、5歳から滑り始めたそうです。

7歳からはサッカーも始めました。

中学ではとかち帯広フットボールクラブでプレーし、北海道選抜メンバーとしてナショナルトレセン女子U-15合宿(Jヴィレッジ)に参加したりと、スケートだけに止まらず活躍してたそうです。

そして、幕別町立礼内中学校3年生の時、バンクーバーオリンピック代表に日本スピードスケート史上最年少で選出されました。このことで、「スーパー中学生」と称されました。

その後、姉の菜那選手と同じ、帯広南商業高校に進学しました。

高校卒業後、日本体育大学体育学部に進学し、卒業しました。

高木美帆の現在の所属は?

現在の所属が気になったので、調べてみました。

日本体育大学に卒業後も所属しているそうです。

日体大は1日、スピードスケートの世界選手権で女子スプリント部門総合優勝の高木美帆が同日付で、助手から事務職員での採用になったと発表した。広報課の配属となる。

引用元:産経新聞

最初は、助手として働いていたそうですね。

※ちなみに助手とは・・・

大学職員は、「助手・助教」→「講師」→「准教授」→「教授」となっていきます。
助教と助手の違いは、名前の通り、教えるのを助ける助教は授業を持てますが、手伝うだけの助手は授業を持たないということです。助教は授業を持てると言ってもまだ大学内では一番下の立場。主に主要授業科目以外の授業や実験・演習の授業を行います。それに対して、助手は実験の準備をしたり、資料の整理整頓が仕事です。    
                           Yahoo知恵袋より一部抜粋

私も助手の意味初めて知りました。

母校にいることで、スケートにも専念できているのかもしれませんね。

高木美帆のネックレスのブランドは?

高木美帆選手のネックレスが話題となっていたので、調べてみました。

「CHRIO」という様々なアスリートが使用しているブランドです。

アスリートをベストパフォーマンスへ導くスポーツケア・ブランドだそうです。

この時に着用している物は、おそらく

出典:CHRIOオンラインショップ

マグナネックレス[ブラック]という商品かと思われます。

他にも、様々なカラーやブレスレットなどもあります。

CHRIOオンラインショップはこちら

姉・菜那との関係は?

前回の平昌オリンピックで漸く姉妹でのオリンピック出場で叶いましたが、それまではどちらか一人が出場していました。

ライバルで不仲(?)ともいわれた二人。実際はどんな関係なんでしょうか?

お父さんの愛徳さんのインタビュー記事がありました。

金、銀、銅を1個ずつ獲得した妹、美帆(23)=日体大助手=との微妙な距離感を乗り越えての快挙だった。

先に頭角を現したのは2010年バンクーバー五輪に出場した美帆で、菜那は落選。天才を妹に持つ長女の苦難は始まった。

 ライバル関係でもある姉妹の間には嫉妬、葛藤も渦巻く。父の愛徳(よしのり)さん(60)は「そこは難しいんですよね」とため息をつき、その上で「菜那が高校を卒業して(11年に長野県の)日本電産サンキョーに入社し、(実家の北海道にいる妹と)距離が離れた。それが良かったのかもしれませんね。ちょっと(関係が)違ってきた」と振り返る。

 高校卒業後に就職した菜那は「もう勉強をしたくないから」といっていたが、実は「ウチの家計が苦しかったのもある。将来実業団を辞めたときに、気持ちがあれば大学で学びたいといっていた」(愛徳さん)という長女らしい気遣いもあった。

引用元:zakzakby夕刊フジ

とこのように過去には関係があまり良くない時期もあったそうです。

ですが現在は姉の菜那選手によると、

「姉妹だけどライバルでもある。一緒にと言うより、どちらかが落ちてでも自分がと思っているのが私たちには普通」と関係性を語った。

妹・美帆とは「いい関係を持って臨める五輪になると思う」と話しています。

平昌オリンピックでのチームパシュートでの2人共メンバーに選ばれ、金メダルを取れたのは大きかったと思います。

北京オリンピックでも二人とも結果を残せると良いですね!

高木美帆の伝説

何やら高木美帆選手は学生時代から、「天才少女」として数々の伝説があるそうです。

【伝説1】スケートが盛んな地元の小学生大会「全十勝児童スケート選手権大会」を圧倒的大差で6連覇。

【伝説2】小学6年時に北海道選手権に出場し入賞する快挙。一般の大会で参加資格は中学生以上だったが、規格外の実力が評価されて周囲の推薦を受け、北海道連盟が特例で認めた。

【伝説3】小学6年の時、陸上の800メートルで十勝地区の小学生記録をマーク。現在でも塗り替えられていない。

【伝説4】小2から中3まで続けたサッカーは男子と同じチームでレギュラーだった。FWだった中学3年の地区大会決勝戦で決勝弾。夏の全道大会に進出したが、スケートの強化合宿と日程が重なり、最後の試合となった。

【伝説5】中学2年時の08年12月に日本サッカー協会が全国の有望選手を集めた4日間の「ナショナルトレセン女子U―15合宿」に招集。メンバーには現在、なでしこジャパンに選ばれているMF猶本光(浦和)らがいた。

【伝説6】小学校から成績は常に上位で、高校時代もクラスで5番以内。日体大の卒論のテーマは「スピードスケートと咳(せき)の関係についての一考察」。低温で乾燥した空気の中で激しい運動を行うため、咳に悩む選手が多いことに着目。国際大会出場時の自身のデータなどを集めて因果関係を分析し、高い評価を受けた。

本当に「天才少女」ですね!出来ないことあるんですかね(笑)?

また何より驚いたのが、

「美帆は女子クラスだったのですが、友達はいっぱいいましたよ。商業高校だったので簿記も、情報処理も1級に受かっていました。これはそう簡単に受かるものではないですから、いつの間に勉強したんだろうと思いましたね。その瞬間の集中力に長けていましたね。やるって決めたらやるというタイプでした」(高校の同級生)

 優等生といっても、ただ勉強ができるだけではなく、

「普段はまじめだけど、空気も読める子で、みんなから嫌われている先生の授業では話をわざと脱線させるようなこともやっていました(笑)。 ちゃんと高校生活を楽しんでいましたね」(同・同級生)

簿記1級とかかなり難しいですよ?

スケートをしながらとか、一体いつ寝ていたの?と思ってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

高木美帆のネックレスのブランドは、「CHRIO」

高木美帆の姉・菜那との関係は、過去は仲があまり良くないこともあったが、
現在はライバルであることは変わりないが、良い関係

高木美帆の伝説は高校在学中に、簿記1級・情報処理1級に受かるなど多数

ということがわかりました。

女子スピードスケート

3000m・・・2022年2月5日(土)16:30~17:51(日本時間)

1500m・・・2022年2月7日(月)17:30~18:50(日本時間)

500m・・・2022年2月13日(日)22:56~23:37(日本時間)

チームパシュート

1回戦・・・2022年2月12日(土)16:00~16:23(日本時間)

準決勝・・・2022年2月15日(火)15:30~15:42

ファイナルC・・・・・・・・・16:30~16:36

ファイナルB・・・・・・・・・17:22~17:28

ファイナルA・・・・・・・・・17:28~17:34

【※…準決勝とファイナルは、全て2月15日(火)です。表記されている時間は、全て日本時間です。】

1000m・・・2022年2月17日(木)17:30~(日本時間)

となっています。

皆さん応援しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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